投資信託の主な特徴、またどんな商品があるの?

投資信託には多種多様な商品がありそれぞれ特徴があります。

choice

 

【インデックスファンド】

 

株式投資信託の一つで、株価指数に連動することを目標に運用します。

株価指数には、日経平均株価・TOPIX(東証株価指数)・S&P・DAX(ドイツの代表的な株価指数)などがあります。

 

それぞれの株式市場が上昇するとそれに連動したインデックスファンドも値上がりし、下落すると値下がりします。

 

日経平均やTOPIXなどの聞きなれた指標に連動するという意味では非常に分かり易いとも言えます。

 

運用スタイルはパッシブ運用となります。

 

 

【MRF(マネー・リザーブ・ファンド)】

 

MRFは公社債投資信託で、高格付けの公社債やCD・CPなどの短期金融商品で運用されます。

証券会社の総合口座位において、株式や債券、投資信託などの売却代金、分配金などは自動的にMRFで運用されます。

 

また、株式や債券、投資信託などを買付するときは、自動的にMRFを解約して買い付け資金とします。

 

売り買いの決済として利用される性格があります。

 

流動性と高い安全性を確保するため運用内容は厳しく制限され、可能性としては元本割れもあり得ますが、極めて安全性が高いです。

 

利回りは運用次第ですが銀行のスーパー定期などよりはだいぶ良いようです。

 

【ブル型・ベア型ファンド】

 

ブル型ファンド相場が上昇すれば利益が出るよう運用されるファンドの事です。

 

また、ベア型ファンド相場が下落すれば利益が出るように運用されるファンドです。

 

ベア型ファンドは、例えば株価が値下がりするような市況下で利益が得られるファンドです。

 

2倍型3倍型があり、希望によってリスクをかけハイリターンを求めることが出来ます。

 

2倍型のブル型ファンドでは相場が10%上昇すると、ファンドはおおよそ20%上昇します。

 

関連ページ

そもそも、投資信託って何なの?