ベッドを自分で運んでお金を節約!運搬時にはどんなものが必要になる?

ベッド積み込み

ベッドをご自身で運ぶ際には、まず梱包資材や養生のための道具から、運搬車両までが必要になるのでこの点を先に押さえておいてください。

ベッド運搬時に必要な物は?

    • 古毛布
    • 段ボール
    • プチプチなど緩衝材
    • 運搬車両は軽トラまたは2tトラック

これらが最低限必要な物です。


まずは養生からですが、

ベッドの搬入時、また解体や組み立て時に床を傷付けてしまう事があるので、
ダンボールや養生マットなどを用意して下に敷いて作業をするという事が肝心です。

 

作業前の養生を怠り、実際に賃貸物件の床を破損してしまい、敷金から天引きという体験談もあるので注意して下さい。

壁などは注意をしておけば特に傷付けることはありませんが、曲がり角や階段には段ボールを貼り付けておく事も有効です。

 

 

梱包については、ベッドのみの荷物であれば特に必要はありませんが、他にも荷物がありトラックに積み込み場合は、輸送時にお互いを傷つけないようにする為一つずつ梱包する必要があります。

 

もし、マットレスのみのベッドの場合には、マットレスの部分にホームセンターなどに売っているプチプチを利用する点も推奨します。

もしくは、トラック積み込み時に古毛布を下に敷き、上にも段ボールなどを置いておけば大丈夫でしょう。

 

また、ベッドのフレームが付いている場合、持ち運びを楽にするために解体出来る部分はなるべく解体して下さい。

 

解体した後の部品のネジやナットはまとめて一つの袋に入れ、ベッド部品などと必ず書いておきましょう。
(書かずにいると、ゴミだと思って捨ててしまうケースや紛失するケースもあるからです。)

 

 

フレームが木枠になっている場合、厳重な保護をするなら、角に段ボールや要らないタオルなどを巻き付けておくのも有効です。

また、フレームが解体出来ず、本体のまま運ぶ場合にはジャバラ入りパッドというのもホームセンターで販売されているので万全を期するなら参考にして下さい。

梱包については出来ればやった方が良いという事で、そこまで厳密に行う必要はありません。

 

次に運搬車両ですが、マットレスの大きさを確認してから決めて下さい。

まず、一例としてセミダブルのマットレスサイズが長さ1900mm×幅1200mmです。

軽トラの場合は、荷台の長さが1940mm×幅1400mmなので寝かせて載せることが出来ますね。

 

ダブルになると、幅が1400mmになるのでギリギリ詰めるか、または縦にして乗せなければいけません。

 

もし、縦にして載せる場合は、運搬時にひっくり返り落下する事があるのでロープで縛る事は必須になってきます。

2tトラックであれば、長さ3115mm×幅1615mmなのでワイドダブルのベットまでなら寝かせて乗せることが出来ます。

また、ベッドのサイズや関連情報を詳しく調べるにはこちらのサイトで確認して下さい!
参照ベッドの引越し相場~格安業者の見つけ方・準備から注意点まで

最後になりますが、運搬車両を借りたり、手間を惜しむ場合には業者への依頼も検討しましょう!

ベッド単品での輸送も可能ですし、料金もビックリするほど高くはありません。

大手では、

  • クロネコヤマトのらくらく家財宅急便や
  • 佐川急便の単品プラン
  • アーク引越センターでの大物限定プラン

というサービスまであります。

要は費用との問題ですし、見積もりはどの業者も基本的に無料となっていますので見積もり額を確認してから、自身でベッドを運ぶか選んでも遅くはありません!